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  • 2016.08.14 Sunday
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引っ越ししました。

新年度。



5年近く過ごしたマンションを離れました。









そして、10年ぶりにここへ戻ってきました。



リビングの眺めはあんまり変わりませんが、



主人満足。

そしてたくさんの大好きな石のそばには、
Shiota Kieさんの絵。
前向きにしてくれるパワーを感じます。




レッスン室。



URBANRESEARCHDOORSに初めて訪れたときから
憧れていたカリモクのソファ。

出勤前に店長が組み立てにきてくれました。




祖母の絵も。






玄関。



大好きな作家さんえかぼんさんの作品は
見てるだけで幸せになれそうです。



えかぼんさんの出展されていたグループ展で拝見したときから
飾りたかったのです。



一軒家、寒いです。
そして、わたしが幼い頃に作った傷もいっぱいありますが、
気持ちも新たに、
これからはじまるいろんなことが楽しみで仕方ありません。


勤務している音楽科のトロンボーンの専攻生も
なんと3人も増え、賑やかになりそうです。








みなさん遊びにきてくださいね。




大人の休日。

先日は、引田町のかめびし屋さんへ。



http://www.kamebishi.com/index.html
↑かめびし屋さんのサイトはこちらです。

この日は1日限りのイベントが行われており、
京都からやってきた今井義浩さんというMONKのオーナーシェフさんがやってきて、
おいしいものが頂けるのです。

オードブルは
レバーペースト
引田産鰆のカルパッチョ
京人参のサラダ

そして聖護院かぶらのスープ

最後に石窯で焼いた
ちりめん山椒と九条ネギのピザ
塩さばとすぐきのピザ

どれもかめびし屋さんのお品が使われています。

おいしいものって本当に人を幸せにしますね。
かめびし屋さんの存在は知っていたのですが、
実は頂くのは今回がはじめて。
お醤油もとても種類が多く、それだけではなくソイソルトという粉状のお醤油や
お醤油を使ったお菓子などもりだくさん。

聖護院かぶらのスープは本当にやさしいお味だったのですが、
上にかかっているソイソルトを少しずつ混ぜながら頂くと味が少しずつふくらんでいくのです。
帰りに3年醸造のソイソルトを買って帰りました。





 
ちょうど引田ひなまつりが行われていました。

引田とひなまつりにどんなつながりがあるのか調べたところ・・・

「引田には昔から女児が生まれると初節句に引田雛と呼ばれる雛飾りを親族や近所に披露する風習があった。
雛人形は母親の実家で準備するのがしきたりであったが、豪華なものを各戸競うように準備しあい
経済的負担も多大なため、引田に嫁にやるなという諺が伝わっている。
昭和の終わりごろにはその風習も自治会の申し出により自粛となった。」
とのこと。

2003年より引田ひなまつりは有志により開催されるようになり、
通り沿いに様々な雛人形が飾られています。

昔は引田にはまちを食べに出かけたりよく訪れていたのですが、
今では仕事でしか来なくなったので…ちょっと反省。
県外ばかりに目を向けていたので、
もう少し自分の育った県のこともっと知りたいと思いました。
日本一小さな県ですがさまざまな歴史も文化もめっちゃあるもんなぁ。





また別の日はおじゅっさんと話すイベントへ。
おじゅっさんとは讃岐弁でご住職のこと。



街中サーカスなどのイベントでご一緒したとっしゃんとへんもさん、
実はご住職なのです。

袈裟のファッションショーあり、ありがたい講話もあり、
声明ありと盛りだくさんの時間。



おじゅっさんお手製スウィーツ。
そしてCafe de Ojussanのロゴ。シュール。


この日は直接おじゅっさんから
お仏壇のこと、写経のこと、日々の考え方など
いろんなことを相談させていただけました。
へんもさんもとっしゃんもわたしより年下なのに
めっちゃしっかりしている…そして穏やか。

最近あきらかにわたしの中で芽生えた考え方があって、
そのおかげでひとつ自分の心が救われたことがありました。
って書くとすごく抽象的すぎてわからないですよね(-_-;)
書くのはとても恥ずかしいのでやめておきますが、
でもこの芽生えた考え方はまさに仏教からきているもので、
もう少し自分の中に浸透していけば
もっと楽になるのではないかなぁと。





古きものを守る。
後世に伝えていく。
この2つの共通するイベントは、普段仕事のことしか考えていないわたしにとって
勉強になりました。

そしてまた休日の楽しみも増えそう。

わたしのからだについて。(少し編集)

11月くらいから、オステオパシーという整体に通っております。



http://www.e-aco.org/about/

↑オステオパシーとは。
オステオパシーとは、人間の自然治癒力を最大限に生かした医学。



以前沖縄で頭蓋仙骨マッサージを受けましたが
その時と同じ衝撃。


実は、中学高校くらいから、
右親指に時々激痛がはしっておりました。
祖母に言わせると、
ひいばあちゃんもリウマチやったから
あんたもその血かもね。


ぎゃー。リウマチとな。
しかしめんどくさがりやのわたしは、
病院に行くこともなく、
時々おこる激痛に耐えておりました…


が、またもや時々おこる、
今度は右手首の痛み。これは病院へ。

どんな検査をしても特に異常はないとのこと。



11月久々バストロをしっかり練習していたら、
本番後から今度は首。
息が吸いにくい。



と、たまたまそのタイミングでお会いした知り合いから、
このオステオパシーのことを聞きました。






基本、本当に行った人の話を聞かないと行かないのですが
なんかポキポキせんけど、めっちゃ楽になるよ、

という言葉を聞き、予約をとって行きました。



手首を軽く触るだけで、
顎が移動します。
奥歯が動いています。

立って後ろ姿だけでどこが悪いか見破られます。


骨折したことありますね?
え?保育所んときですよ?

事故にあってますね?
え?特に怪我はしてませんけど…あ、むち打ちで少し病院通いました。



それ、全部こことこことここの痛みに残るんです。20年経っても。

あ、で、肺が肋骨で圧迫されてるんで、息が吸いにくいですよ。


って、なんかたくさんのことを当てられ
少し触ってマッサージするだけで軽くなるのです。
というか、少し触っただけで、こんなに動くのですか。骨って。
よく見ただけでいろいろわかるんですね。


なんか、魔術使ってます?

いやいや、使えませんて(笑)





実は年末、ここの帰り脱輪しました(笑)
軽くなった体が、これで一気に悪くなりました。



あと少しずれてたら確実に横転。
ガラスは割れていたかもしれません。


右手首の痛みが強いです。右でハンドル握ってたので。
でも自分ではそんなに大したことない衝撃でも
からだにはすごくダメージを受けています。

3.4年ほど前に後ろから追突されたときも、
そんなダメージを受けていないと思っていたのですが、
やはり痛みは突然出てきます。



とはいえ、過去にはもう戻れないので
この痛みを和らげることと自分のからだをいたわること。



骨折や事故は誰も想定外の出来事だと思いますが、
できることなら避けたい。
そして、そうならないようになって欲しい。




そうなってしまったら
きちんとしかるべき施術を受けて欲しいです。




今はまだいろんなところの歪みや痛みが残っているので2週に1度、そして3週に1度ペースで通っていますが、

自分のからだがかわっていくことを実感でき、
改めて人間のからだのスゴさを感じ

そして感謝できます。




ちなみに顎や奥歯が動いていく感覚がわかるひとは、
芸術家系に多いらしいです。








そして先日
さいとうとみよさんの食育と日本の伝統の講座に行ってきました。
それについてはまた次の機会に。

ラブリー星野源。

源ちゃんのライブに行ってきました!!!


 
​ええ、最近のわたしは源ちゃん推しです。
彼の才能に惚れてます。
 

 
音楽も勿論好きです。
芝居も好きです。
ええ、お顔も好きですよ。
 
ついこないだまでそんなに源ちゃん源ちゃんいうてなかったのに、
好きになったのには理由があります。
 
彼の本を読んでいて、
とても共感するところが多いのです。
それは、彼のことが好きだから、というより、
その部分をふまえて彼のことを知り、魅了されたというのでしょうか。
 
ネガティヴな部分。
でもそのネガティヴさも、そのうちプラスに変えてしまう、
実は根強くあるポジティヴさ。
 
そして、人とのコミュニケーションの取り方について悩んでいたわたしに
たくさんヒントをもらいました。
 
しかし、それらはきっと彼が生死をさまよう大病を患った経験から
培ってきたものだと思います。



 
ご存知の通り、星野源さんは2012年、13年とくも膜下出血に倒れます。
そうなんや、若いのに大変やなぁ、というくらいにしか興味がなかったわたし(ごめんなさい)。
当時のことや、それ以前のこと、そして手術後のこと、
文字を通して彼のことを知れば知るほど、とても興味がわきました。
 
昨年多くの方が耳にした「SUN」
辛いことはもう十分経験したし考えもしたので、明るいところだけみていきたいと作ったそうです。
 

 
というわけで!

 

 
※この画像は公式なものです。
アルファあなぶきホールで開催された「YELLOW VOYAGE」へ!
京都会館での奥田民生さんのライブ以来20年ぶり(笑)
 

 
そしてニセ明さんパネルも!
 

 
後輩かなさんと。
もう全身が筋肉痛になるかいうくらい体を動かしまくり、手を叩きまくり、
そして跳びました。
来年シジューということを忘れそうでした、いや忘れておりました。
痛みがくるまでは。
 

 
「蘇える変態」は、病に倒れた時のことが本当に詳しく載っています。
わたしはこの部分を何度も読み返しては、いろんなことを考えます。
そしてこの本を読んだあとに「地獄でなぜ悪い」を聴いたら、もう涙が止まりません。
 

 

 
この笑顔の裏には、本当にたくさんの苦労があるんですね。
「バッチリ掃除した風呂につかる。体を拭き、髪の毛を乾かし、歯を磨き、水を飲み、
寝室の電気を消し、ベッドに入って目を閉じた。おやすみ俺、また明日の朝、お前と会えるのが
俺はとても嬉しいぞ。」
 

 
※公式Twitterより
この日は源ちゃんの35歳の誕生日でした。
源ちゃん、おめでとうございます。楽しい時間をありがとうございました。

東京へ向かう理由。



 
鉄塔好きだから。
 

 
ここんとこわたしの頭の中に詰まっていたものがあり、
違う環境で物事を考えたかったのと、
本を読みたかったのです。
 
そんなん、四国でもできるやろーって話なんですが、
殆どノープランでホテルも適当にとり(しかも何も考えなかったため、蒲田に泊まることに)
偶然会えたひとに会ってきました。
 
そして電車の中で本を読み、ホテルで本を読み、
景色を眺めながら考え事をし、
いろんな人と会うことができた3日間。
 

 
最終日は、ホテルを7時には出て、
赤坂の日枝神社へ。
行ってみたかったのです、ここに。
そしてまた電車に乗り、
 

 
高校時代の恩師、また高松一高講師時代ご一緒させていただいた
フルートの藤村先生のお宅へ。
 

 
温かいシチューをいただきながら、
たくさんお話ができました。
しかも羽田まで送ってくださり、本当に感謝です。








 
旅は好きです。
ひとりで旅して、
写経したり本を読んだり。
考え事をしたり。
そんなの、わざわざ旅でしなくてもいいことかもしれませんが、
普段頑張って働いている自分への贅沢です。
 
有難いことに、行く先々に知り合いや友達がいて、
時間を作ってくださることも多く、
本当に感謝しきれません。

 
今回、こんな適当なわたしのために時間を作ってくださった
藤村先生、同級生はやす、そして宮本くんにかおちゃんご夫妻、
そして後輩のカワニシくん。
​めぐたんのお世話をしてくれたれいこ。
本当にありがとう。

東京へ。

気が付けば、2016年。
​久方ぶりの更新です。
 
大変遅くなりましたが、
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
新年早々いろいろバタバタしておりましたが、
Blogを書いてみようと思ったので
眠いながらにもパソコンを開いております。
 

 
仕事を終え、飛行機に飛び乗り。
まず向かったのは渋谷。
2002年のサントリー一万人の第九でご一緒させていただいた
日本画家 東學さんの女体描写展へ。
學さんについては、ここに詳しく載っています。
すごいひと。
 
そしてこの描写展は、ポスターハリスギャラリーで2月1日まで開かれています。
女性のエロさだけでなく、柔らかさ、怖さの中にあるやさしさなど
なんとも言えない表情の絵なのですが、
この描写展に関しては、実際に観て感じて頂きたいのです。
 

 
そして仕事あがりの中学校の後輩カワニシくんとごはん。
偶然入ったお店がこれまたヒット。
サラマンジェ・ガラという欧風料理のお店。
できたてのキッシュもチキンの香草焼きも
旬のお野菜のサラダも。
すごく丁寧に作られています。
 
カワニシくんとは先日地元で会ったのですが、
いろいろゆっくり話もしたかったので…。
日本で一番?忙しい会社なのに時間を作ってくれたカワニシくん。
ほんと、ありがとう。
 

 
2日目は、高校の同級生はやすとはとバスツアーへ。
東京駅集合で、まずは柴又帝釈天。
 

 
しっかり自由時間もあるので、のんびりできます。
 

 
そして、浅草へ移動。
昼食もここで。そして、また長めの自由時間のおかげで、
ココへも立ち寄ることができました。
まだできてひと月足らずなんですね。
香川のかねすえも入っています。
日本各地のおいしいものや有名なもの、また工芸品などのお店も入っており、
たくさんのお客さんでにぎわっています。
 

 
そしてバスで移動し、今度は国会議事堂へ。
他の場所はバスガイドさんの丁寧なガイドがしっかり聴けるのですが、
ここでは国会議事堂専門のガイドさんにバトンタッチ。
国会議員あるあるや国会議事堂うんちくなど、
普段聞けないお話がたくさん。
 
はとバスツアー、おすすめです。
 
最後は六本木ヒルズでシメ。
ええ感じに日が暮れてきました。
これぞ、THEトーキョー。
つまり、オノボリ。

そうだ、京都いこう。

早寝早起きのわたくし。



寝ているけいこさんを置いて、ひとり散歩。


そしてコーヒーを飲みに。

だいたい旅に出かけるときに本を買っていくのですが、


今回のお供はこの本。

実は数年前にレッスンさせて頂いていた生徒さんから教えていただいた


小林正観さん。
何冊か読んだこともあったのですが、


こないだTSUTAYAで目があったこの本。
手に取り値段を見て、また置いたのですが、売り場に戻り、やっぱり欲しくなって購入。

小林正観さんの本はとてもわかりやすい言葉で書かれており、


あっという間に読んでしまうのです。
今回荷物も極力少なくしたかったのでちょっと重いかなぁと思ったのですが、


久しぶりに「早く読みたい」と思えた本。(ってまだ途中なんですけどね)
ショックだったのは、4年前まだ62歳という若さで小林さんがお亡くなりになられていたことです。


知らなかった…。

きっとこの本を読み終えても、何度も読み返したくなるような気がします。




「ありがとう」すごく大事なことば。

​​​​​​​​​​









 




おけいはんに乗り、向かった先は三十三間堂。


10数年前に一度訪れたことがありましたが、そのときの衝撃は忘れません。


1001体もの観音様。
圧巻です。
 







 




そして歩いて移動し、東寺へ。


ピアニスト陽子ちゃんが「大日如来さまを観て!」って言ってたのを思い出し、


しっかりと目に焼き付けてきました。


仏像に興味を持ったここ1年。


「ありがたい」と感じながら観てきました。


今までこんな素晴らしいものを遺してくださったことに感謝。
 





 




すっかりカメラ女子になったけいこさん。


携帯カメラで撮るわたしですが、やっぱりカメラだなぁ。
カメラ、欲しくなってきますね。​
 





 




曇っていてかなり肌寒かったですが、


しっかり歩いていろんな景色を見てきました。
 





 




途中見つけたネコと犬の共存。
 





 




うっすら京都タワー。
 





 




大阪へ戻り、帰りのバスを待つことに。


三番街にお粥のお店ができていました。


茶青花というお店です。








わたしが選んだのは、生麩と明太湯葉の豆乳粥。


なんせお粥のメニューがとても多く、選ぶのに一苦労。


でもお粥って物足りないイメージですが、具がしっかりあるので


食べごたえも十分。


そして具だくさん野菜のフォー&春巻き、もしくは飲茶セットとお粥だけではないので


お腹いっぱいに。


(あ、デザートもしっかりいただきましたけどね)


そうか、ここは梅の花が展開しているお店なのですね。


デザートも豆腐っぽかったし、湯葉がお粥にもしっかり入っておりました。



 








同い年だからできる話も多く、


懐かしい思い出や、今のこと、本当にたくさんの話をしながらの2日間。




今度は高松に来てね、けいこ。
 












そして今日からまた仕事。


リフレッシュもしっかりできたのでこれからまた暫く仕事人間まさごは頑張れそうです。








 








さぁ、次はどこへ行こうかなぁ。


















余談ですが今とてもはまっている「下町ロケット」

仕事やるで!って気になります。わたしは単純ですね(笑)

昨日深夜に帰宅したのに真っ先にしたことは
下町ロケットの録画を観たこと。

そうだ、大阪いこう。

突然、でもないですが、
大阪へ。



定番ですが、戎橋。
相変わらず、すごいひと。



行く先は、南船場にあるアンゴン。
http://www.anngon.com/anngon/

前回の大阪旅でふらっと入ってみたお店。
なのにかなりのヒットだったベトナム料理。

しかも今は食べ放題をやっています。
食べ放題といってもオーダーバイキング。そして普通のオーダーより量も少ないとのことで、
ちょこちょこいろんなものを食べたい方にオススメ。

​​​

青パパイヤのサラダ。普段絶対食べられへん。
ドレッシングとの相性も抜群。



生春巻き。なんと1本からオーダーできます。

何がありがたいって、お野菜がたらふくいただけます。
お肉の包焼きも、たくさんの香草がついてくるので、それに巻き巻きして。

食べ放題は期間限定だそうですが、
普通のオーダーより量も少なく、手も抜いてない。
メニューがびっくりするくらい多いので、これはええ機会だと思います。




​​​​

そして心斎橋筋にある大丸で、なんと建て替え前の売り納めセール!!!
それを知らずに大好きなCAMPERに入ったところ、
50%OFFでブーツが売られておりました。


・・・・そりゃ買いますね。

心斎橋で待ち合わせていた大学院時代の親友けいこもブーティに一目惚れ。
「まさごと一緒におったらええ買い物できるわ〜。」
そうですね。沖縄でもセールに出会ったもんね。
​​

そしてけいこから1か月遅れの誕生日プレゼントをいただきました。
なんと、これわたしが持ってる急須と同じシリーズやん。
さすがわかってらっしゃる。
今コーヒーを飲んでおりますが、とても飲みやすいカップ。
ありがとう。







 
実は12月またひとりで沖縄へ行こうと予約しておりました。
結局仕事が入ってしまい、キャンセルすることに。
と、無理やりやってきた関西1泊2日旅。

いろいろたまっておりましたが、お仕事の話など。


久々にバストロを真剣にさらった3週間・・・・。
というのも、瀬戸フィル定期があったのです。
リハーサルは2日間。そして本番は11月15日。
3週間バストロをよくさらったおかげで一気に体重が2キロ減りました(笑)
あ、もう戻りかけてますけどね( ;∀;)​​





 
今回はいつもの日生にいさんと、
大学の先輩で関西フィルの松田さん。
1個上の先輩で大学院も同期だったのですが、わたしの学生時代の長い期間
ご一緒させていただき、そしていろんなことを学ばせてくださった大事な先輩です。



 
本当に刺激的なリハーサルと本番でした。
いつもご一緒している日生にいさんと吹いていると本当に安心しますし、
松田さんはヒントをいっぱいくださる。
本当に楽しい3日間でした。
そしてたくさんの方がご来場くださり、
またいろんなお心遣いまで頂戴しまして、本当に恐縮しております。
本当にありがとうございました。



 
そして東京からBUZZFIVEのみんながデリバリーアーツのお仕事で来高。
 
瀬戸フィルにエキストラで来てくれていたなしえと田辺くんも誘って夜の部。
 

 
トロンボーンかんぢとなしえ。



 
この後、ふと気づいたのですが、



 
わたし、若いころ、すごくコンプレックスがありました。
芸大コンプレックスというのでしょうか。
少なくとも、わたしが高校生のころ高松では「東京志向」というか
「東京がすべて」という流れがあったと思います。
そこで関西という選択肢を選んだ自分を、もちろん間違ったとも思いませんし、
いい環境で勉強させていただいたと本当に思います。
ですが若かりし頃は「東京、東京」という空気にすごく複雑な気持ちを持っていました。
BUZZFIVEは大学が違いますが同級生にあたります。はじめましてがいつだったのか、
たぶんまだ学生時代だったかと思うのです。もう長い付き合いです。
そのわたしの「東京コンプレックス」を見事になくしてくれたひとたちです。
演奏のクオリティはもちろん、ひとを楽しませてくれるステージを作り上げることに長けているひとたちですが、

 
何より、本当に5人の人柄が温かい。



 
そんな友達たちがいること。
こんな仕事ができること。

 

 
そうそう。4年前のリサイタルでいただいたアンスリューム。
なんと4年半ぶりに花が咲いたのです。
ずっと水をやりつづけ、たまに栄養剤をさしてみたり、
でもずっと咲かなかった花。
 
奇跡だと思っています。





 
そして幸せなことだと思うのです。

気がつけば、歳をとる。

38歳になりました。


 
いつもお世話になっているthwippさんで前髪をばっさり。


 
カフェふたみさんでおいしいランチも頂き、


 
しかもデザートをサービスしていただく。ありがとうございます。
ふたみさんはひとつひとつのおかずがとても丁寧で優しいお味。
そしてコーヒーもフレンチプレスで、しっかり楽しめます。
 
「この近所に親戚が住んでるんですよぉ。」
ってオーナーさんと話をして、店を出るとまさかのそこで親戚と遭遇。
 

 
というわけで、親戚も一緒におかんのもとへ。
38年前、うんうん頑張ってわたしを産んでくれたおかんへ感謝。


 
9月の街クラシックの模様が、広報たかまつの表紙を飾っていたそうです。
今こうして楽器を続けることができているのは、まぎれもなく両親のおかげです。
本当にありがとう。



 
後日談。
 

 
こんな招待状が。
 

 
仲良しれいこと、そのご家族がひらいてくれた誕生日会。
手作りケーキやお鍋を頂き、お祝いしてくれました。
 

 
また、スシローでお祝いしてもらったり。
大人の階段は確実にのぼっておりますが、
いくつになっても、お祝いしてもらえるのはとてもとても嬉しいことなのです。







 
FACEBOOKやLINEでも、また本当に多くの方からメッセージを頂戴しました。
なかなか返信できませんが、ありがたくありがたく読ませていただいております。
本当にありがとうございます。

 

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