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  • 2016.08.14 Sunday
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お仕事の話などもせねば。

最近ブログもろくに更新もしてないし、

FacebookもInstagramもおいしいものかネコばかり。

 

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タイトル「ネコとギターと障子」

 

 

 

 

 

決してサボっていたわけではありません。

 

 

 

今年度に入り、音楽科のトロンボーン専攻生も倍になり、

またホームレッスンを受けに来てくださる方も増えたり、

そして多くの学校の吹奏楽部に呼んでいただき、

本当にたくさんのありがたいご縁に恵まれました。

 

そして、またわたしのレッスンのスタイルもちょっと変えてみました。

すごく充実しております。

しかしもちろん、大きな壁も悩みもあります。

 

 

 

 

 

 

とある大きな出来事があり、

選択肢をせまられたときに

「そうか、わたしはもう人生の折り返し地点を過ぎてるな」と思ったことがありました。

 

「人生の折り返し地点」というと、39歳にもまだなっていないわたしがいうと

「いや、まだまだ」と思われるでしょうが

「人生のうちで仕事をしている長さ(時間)」でいうと、もうとうに過ぎていることに気づくのです。

いや、気づいたのが遅すぎた、と思いました。

 

自分の中で「●歳まで」と決めていたリミットがあり、

先を見つつも、でも今自分に立ちはだかる難題に向かうだけの力でもういっぱいいっぱいで。

例えば1メートルも分厚いであろう壁に、150センチのわたしが当然勝てるわけはありません。

 

そうか、無理なものは無理なのだ。

でも方向を変えるとどうにかなるんかもな。

 

と、思ったとき、すごく気持ちが楽になりました。

 

そうすると、いろんなことがするっと抜けていったのです。

 

言葉並べるとあっけないものですが、

方向を変えるとどうにかなるんかもな、と思いついたとしても

なかなか実行には移せません。

 

今方向転換している(つもり)のですが、

まだまだです。

 

でも、どうにかなるんかも、と感じた瞬間のじょわって起こる不思議ないい気の抜け方。

それから仕事はとても楽しいし、ありがたいです。

 

 

 

 

ちなみに「人生の折り返し地点」の話を

会社を経営されているAさんにお話したところ

「まさごさん、それ気づくん、まだ早いわ(笑)」

 

 

ははは。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて来月早々

 

 

第27回瀬戸フィルハーモニー交響楽団定期演奏会があります。

2016年9月4日(日) 14:00〜 サンポートホール高松大ホールにて。

今回はホルストの組曲「惑星」です。

 

またその後始まる街クラッシック高松にも数回出演しておりますので、

そのご案内もさせていただきます。

 

 

みなさま是非ご来場ください。

 

 

 

 


そうだ、大阪行こう。

所用で大阪へ。

 

そして空いている時間にばっさり髪を切ってきました。

 


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以前がこれくらい

 

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↑ラッパ吹きのちほりちゃんとれいこ、と、わたし

実に20センチほどばっさりといっちゃったことになります。

 

今回伺ったのは、小中学校の後輩かよちゃんの勤める02faNdesyoN

かよちゃんは吹奏楽部の後輩でもあります。

 

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とにかく毛先が傷んでいました。

まぁここ2年ずっと伸ばしてはパーマあて、だったのでそりゃそうですよね。

 

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とりあえず不器用&めんどくさいわたしのために、楽ちんヘアスタイルを。

そしてわたしのひとことひとことに耳を傾け、

そして丁寧に仕上げてくれました。

かよちゃん、ありがとう。

 

 



 

ササヤ書店に行く途中見つけたゆるキャラ。怖い。

レッスンで使う用のデュエットの楽譜を買いました。

楽しみにしててね〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 


楽しいトロンボーンのみなさま。

 

左から、スーパーバストロンボーン吹きの土居さん、長身イケメンイクメンの中尾くん、

そしてわたしに、キュートなくせしてかっこええ美喜ちゃん、スーパーアドリブ高尾さん。

7月にあったとあるブラスアンサンブルの本番でのトロンボーンセクション。

もちろん、サウンドもみなさん最高です。

 


 

まだ虫垂炎の引っ張られ感が治っていない、んですよ・・・・。

 

でもこのセクションの方々に本当に助けていただいて、無事終わりました。

そしてガブリエリは途中で行方不明になり、申し訳ありません・・・。

 

 

 

 

 

7月定例吉川会。

またまた楽しい夜です。

しゅう、かな、吉川さん、わたし。

今回のテーマ。

むつごい(讃岐弁でいう「こってり」)んがええんか、いかんのか。

 

ぜひこれは吉川さんのブログでその時の様子をお楽しみください。

 

ちなみにわたしは幼少の頃、おかんが作ったカレー味の鶏のから揚げを食べ過ぎてのたうち回り、

それからカレー味のから揚げがトラウマです。

 


 

そして年に一度の松下会。

お互いの近況報告と、いろいろトロンボーンについてご相談。

関西時代とてもお世話になった松下さんと、

こうして1年に1度、松下さんが文化庁のお仕事来られた際にいろんなお話をさせていただくことは

もう数年続いておりますが、

すごく前向きにさせてくれるお話が多く、とても刺激にもなり、勉強になるのです。

また来年お会いしましょうね。

 

 

 

そして毎度おなじみ瀬戸フィルでいつもご一緒の日生にいさんと、

わたしの高校の同級生しゅう。

しゅうの教え子さんたちが日生さんの生徒さんになったりして

繋がりのあるおふたり。

しかし今回がはじめまして。

はじめましてなおふたりのはずなのに、さすがトロンボーンのひとたち

早速意気投合。

 

しょうもない話をしつつも、しっかりトロンボーンの話を練りこんでいる。

たくさんの優秀な生徒さんたちを送り出しているおふたりだからできるワザ。

 

 

 

わたしのまわりのトロンボーンのひとたちは

とても楽しいひとたちばかりなのです。

そして素敵なひとたちばかりなのです。

 

 

 


病は気から。

今ここ3か月ためてきた記事を少しずつまとめております。

 

実はここひと月半ほど、病院のお世話になることがとても多かったのです。

 

 

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東京から帰ってきた翌日からとても体調が悪く、

いけないいけないと思いつつも、毎日栄養ドリンクを飲んでごまかしておりました。

 

突然起こる腹部の痛み。

まずはじめは違う診断をされていたのですが、

それが虫垂炎だということがわかります。

 

「え?虫垂炎って若い人がなる病気ですよね、笑」と弟子ちゃんにつっこまれつつも、

なってしまったものはしょうがない。

幸い、軽度だったもので点滴で治療しました。

 

しかし、お腹の痛みはかなりおさまったものの、

引っ張られているような感じはまだおさまらず。

 

近所の大きな病院へまわされます。

 

 

 

 

わたしのFacebookによくタグつけされている、同級生トロンボニストのしゅう。

なんでここで会うねん、笑

 

「こんなところで会うって、もう俺らそういう年になったんよなぁ?」

「やめて〜、一緒にせんといて〜!」

といいながらも、お互いの痛い自慢。そしてしょうもない話まで。

 

しゅうが呼ばれ、そして別の診察室にわたしも呼ばれ。

エコー撮りに移動すると、またそこにしゅうがおるんかい。

また待合に戻ると、またそこにしゅうがおるんかい。

 

 

なんだかんだ言いながらも、普通より時間の流れを遅く感じるものが、

あっという間だったので、よし。

 

そして最終わたしがお医者様にいわれたことは・・・・

 

 

昨年のバリウム残ってますね〜。

はい?

 

というわけで、今回本来ならば大腸の内視鏡検査をする予定だったものが、しなくてよいことに。

 

とはいえ、また今年もバリウムを飲まされるのがとても怖く

(毎年苦しんでおります、出すのに・・・)

人間ドックに行こうかと思ってます、というお話をすると、

それなら胃カメラを予約しますか?と。

で、なんなら今回しなかった大腸の内視鏡検査も、と予約をすることになりました。

 

 

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しかし7月某日決行の日。

下剤も効かず、この下剤を飲みながら脱水症状のようなものを起こしたわたし。

普段血圧が上が70〜80というとても低血圧人間。

リーサルウェポンまで進むことなく、断念、そして延期。

 

2リットルの下剤を2時間くらいで飲むのですが、

とにかくきつい。

ちなみに味は腐ったポカリのような感じです。

腐ったポカリを飲んだことないけど。

 

1日結局何もできず、終了。

 

 

数日後の胃カメラは

それはそれは楽ちんでした。

後輩の旦那さんからきいた

「一生分の唾液が出たッス!」

という言葉にビビッておりましたが、

あっさりと。

 

 

 

そして、先日。

大腸内視鏡検査、リベンジ。

 

それまでにいろんな方にニフレック(この下剤)の飲み方を聞いたり、

なんせイメトレ。

 

2リットル?飲み切ってやったぜぇ?

と飲み切った瞬間思わずガッツポーズをしたのですが、

下剤を飲むことが検査ではありません・・・・。

 

そしてとうとう検査を受けたのですが

ポリープが見つかり、切除。

 

1週間は楽器を吹かないで、といわれ、

レッスンや本番をキャンセルするはめに・・・。

本当に申し訳ありません。

 

検査自体はそこまで大変ではなかったのですが、

検査後、みるみる体調が悪くなり、

猛烈な吐き気と立ちくらみ、そしてすごい汗。

その日検査前は調子よく血圧も上が90あったのですが、その後やはり下がっておりました。

 

 

暫く休ませていただいて、帰宅し、

夜になると食欲も戻り、

勿論今では普段通りに。

食べるものには少し気を遣いますが、

楽器を吹くことを除けば、おやすモードくらいの感覚で。

 

 

今久しぶりにパソコンを開き、いろんなものを整理しております。

 

 

 

いろいろご迷惑をおかけし、本当に申し訳ありません。

もうすぐで復活いたします。

気持ちだけは復活しております。


そうだ、東京いこう。

トウキョウ。

それはあこがれの場所。

6月のある日、ぽっこりお休み作ってやってきました。

とりあえず、飲みましょう。

恵比寿にある、イル・ボッカローネ

数品撮り忘れてしまうほどのお料理。ぐふふ。


ポルチーニ茸のソテー、絶品。

そして翌日は南青山、岡本太郎記念館へ。


記念館内は、撮影自由です。

ずっと行きたかった場所。

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タワー好きのわたしにとってはとてもとてもたまらない太陽の塔。


岡本太郎は、うちの祖父に似ている、と思います。

(祖父のほうがもう少し穏やかな顔ですが・・・)

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外に出ると、

わ、上から見られてるし!!!こんなんたまりませんな。

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下にも!!!

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じいちゃん!!!(違います。)

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そして、場所を移し、ここへ。

さぶちゃんへ

とにかくすごかったです。

気になる方は是非わたしに直接聞いてみてください。

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先日の東京旅では遠くから眺めていたスカイツリー。

今回は、真下までやってきましたよ。

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この日は本当に猛暑。6月なのに30℃を軽く超え、

ビールのおいしい季節だと痛感。

表参道に一番搾りがいただけるキリン一番搾りガーデンができたてほやほやでした。

普段のわたしは殆ど飲みません。

見た目で酒飲みと判断されますが、殆ど飲めません。

しかし、この日はさすがに飲みました。

だって、おいしかったから。

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本当によく食べ、よく飲みました。

そして、翌日顔がぱんぱんにむくみすぎて、

目の下にゴルゴ線ができていました・・・。

あまりの別人の顔に泣きそうになりました。

ま、そんなこともあります。

今回の東京旅は、

観たいものを観て、

食べたいものを食べて、

飲みたいものを飲んで、

本当にいろんな贅沢をした旅。

こんな風に贅沢させてもらえるのも、

いろんな方に出会い、いろんなお仕事をさせてもらい、

いろんな方のお力をいただいてこそ。

本当に感謝。

ありがとうございます。


幸せになってね。

昨日は高校の後輩であり、
妹のような かな の結婚式。



これは星野源くんのライブ。
かなとの写真、多し。



ふたりでお遍路したことも。



初任給で焼肉をごちそうしてくれたかな。





そんなかなの晴れの姿。








場所はアールベルアンジェ。
大的場にできた新しい結婚式場です。




テーブルはこの3人。
かなの大学、専攻科の師匠、吉川さん。
かなの高校時代の師匠、そしてわたしの同級生のしゅう。
既にしゅうのテンション高し。

高校時代から彼女を見てきたわけですから、
そりゃ嬉しくて仕方ないですよね。



ご主人と。
かなのこと、本当に大好きで大好きで、
もう毛穴から出てるでー!っていうくらい
優しさと愛に包まれてます。


とりあえず、この新郎新婦、よく笑います。
挙式中、よく笑う。
歯見えてます!こりゃ!
笑いに包まれる。
でもしっかり感動するシーンもある。

あれ?そもそもこの2人、同じ笑い方?
同じ口の形?
ジブリのキャラっぽい?

何てことを思いつつ、幸せのお裾分けを頂きました。




和装も素敵。
でもやっぱりピースなんだね…(笑)







トロンボーンカルテットをさせて頂きました。
ヘンデルのグロリア、
ジャンニスキッキの私のお父さん、
そして福山雅治の家族になろうよ。


家族になれんくらいの演奏にならんように
吉川さんとしゅうを酔わせないように!!!
と思いつつ、でもやっぱり今日のお酒は美味しいですよね。

そして、4人で合わせるのはこの本番のみでしたが、
いやー、わたしも気持ちよかった。
しかし色打ち掛けでよく演奏しましたね、かなさん。







美味しいお料理も頂き、
そして何より幸せな時間を過ごさせて頂きました。
かなから貰ったメッセージ。

人生の大事なことを決めるときはいつも相談した気がします。

ほんと、そうやったね。
いろいろ大変なこともあったけど、
かなは越えられる力があるから越えられて
そして素晴らしいパートナーにも出会ったんだね。

式から披露宴の結びまで、
こんなに涙が出たことがないよ。
本当に本当にわたしも嬉しいです。



かな、やすひさくん。
末永くお幸せに。




そしてこのあとは3人2次会へと…(笑)




そういや、こんなときもあったね。


受験生の皆さんへ。

いつもたくさんお世話になっている、
高校の先輩であり尊敬するトロンボニスト吉川武典さんのブログより。

http://yoshikawa.sblo.jp/


「受験生の皆さんへ」



僕は、音楽大学は、

「習いたい先生」

で選択すべきだと思っています。それが、受験までに習った先生の場合もあるでしょうし、違う結果になることもあるでしょう。

幸い、今東邦に入ってくる人のほとんどが、僕に習うことを選び入ってきている。沖縄は僕の方が後参者なので違うが、でもお互いいい関係でレッスンはなされている。(と僕は思っている)


実は大学で教えているほとんど全ての教師は思っている。

「私に習いたい、という気持ちで大学に入ってくるべきだ」

と。これは受験生にはわかっておいてほしいこと。「イメージでなんとなく大学を選び、配属されたら先生でした。先生のことは演奏も人間もよく知りませんが、よろしくお願いします」というのを望む教師はまずいない。副科じゃあるまいし。

私たち教師は、これを「低い意識」と呼んでいる。


現実は、なんとなくのイメージで選んだり、自宅からの距離やかかるお金で選んだりする受験生、家庭は多いとのこと。

国公立でなければ行きたくない、レベルの高い所で学びたいし、お金のこともあるし、というのはわかります。親の意向も強かったりする。そんな親御さんにもわかっていて欲しい。たとえそうであっても、どんな先生に習うのか知らないで目指すのは、怖くないですか。実は専攻の先生との関係、相性は、学生生活に一番大きな影響があります。演奏やスタイル、スキルに最も反映することなのです。

そんな習う先生不在の選択は、現実的にはとても多いようです。本当にそれで良いのでしょうか?


レッスンの内容という、最もコアなイメージをもたずに進学し、入ってから

「合わないから」

と大学を止めてしまう学生は増えています。内容もそうですが、人間的に合わないとか。悩んでしまい、病んでいったり、場合によっては鬱になっている学生もいます。そういう学生が多いクラスもあるようです。

超現実的な話をしましょう。大学というのは、どこもそれぞれに魅力があり、場合によっては盛り上がってない分野もあったりする。

その上での選択として、どんな楽器、どんな専攻でもAという大学に行けば問題ない、Bにいってもしょうがないといったシンプルなレッテルで語れる話ではありません。

例えば、Aという大学でも、科によって、更に複数いるどの先生に習うかにより雰囲気も求められることも大きく異なります。教育者としてスキルも熱意も高い先生がいればそうでない場合もある。手取り足取りもあれば放任もある。優しい先生もいれば厳しい先生も。明るい先生もいれば暗い先生も。尊敬すべき人もいれば、ハラスメント含め問題がありがちな人も。

そして、あなたが本当にやりたい演奏を尊重し教えてくれる人がいれば違うタイプの人もいる。あなたのコミュニケーションスタイルと合う人もいれば、我慢できないくらい合わない人もいるかもしれない。それでも、先生として相対しなければならない。

だからかつては、受験前にレッスンに通って判断することは当たり前だった。大体地元の先生からの紹介で、信頼のある人へと通ずる道筋があった。今ならオープンキャンパスや体験レッスン等様々あるが、それをかつてより数多く経験した上で、でも大学の雰囲気や家からの距離で選んだりしたりすると聞く。一体大学生活に何を求めているのか?

受験の前に、「この先生の元で」と明確に判断していれば(18才ならできるはず)、自分の選択に責任ももてるので、学ぶことを貫き通すという当たり前のことができるが、そうじゃなくただイメージで選び、大変な思いをしてお金も使って大学に入った後で、「この先生じゃ合わない」 と言い訳と共にある判断になるのは、僕は全くもって勧めない。

大学というのは、専門的に学ぶ場所。少なくとも自分のトロンボーンを伸ばしていける、そう導いてくれる教師の元に行くべきであり、その下調べをするチャンスは設定されています。CDだってYouTubeだってある。


どこの大学に行くのが大事か、これは皆さんにとって大きいことでしょう。ただ同時に、誰に習うかは皆さんが想像するより本当に大きいのです。

親御さん共々、是非有意義な選択をして欲しいと思います。大学なんですから。


N響、オーチャード定期。
ちなみに、僕は東京芸大と国立音大を受けた。理由は、N響の伊藤先生に習いたかったから。留学はベルリンへ行きベルリンフィルのアルントに。僕にとっては常に、最高峰のオーケストラの奏者に習うことが第一義でした。




・・・・・・・・・・


わたしは、本当に自分がつきたい先生が教鞭をとられているところ。
そこを目指しました。
当時すごく背伸びをしたかもしれません。
でもそこ以外考えられませんでした。

尊敬する先生に出会い、たくさんのアドヴァイスをくださる先輩、
レベルの高い後輩、そして大切な友人に出会えました。
当時は多く悩んだし、人間関係もうまくいかず、
悪態つきまくったり意地をはったり、今思うとたくさんの人々にご迷惑ばかりおかけしました。
しかし、今まだ楽器を続けていられるのも、母校があったからだと思います。
 

ゴールデンウィークの周遊記録その◆



非常勤講師をさせて頂いている高校のサッカー部が
今年度からプリンスリーグに昇格。
ここんとこ県外での試合でしたが
高松市内である、ということでまずはこちらへ。

リコーダー上手いとある生徒くんが
ユニフォームを着ると別人に(ごめんね)
普段学校で見る生徒さんたちが
すごく生き生きしていました。
一生懸命進んでいく姿は本当に刺激になります。
この日は2−0で勝利。


その後丸亀へ。



3回目のカマタマーレ讃岐。
さすがにアウェイはまだ行ったことないのですが、
ホームはできるだけ足を運びたいと思います。

こんなサッカー三昧のわたしですが、
実はそこまでルールも知らず
「え、なんで今笛鳴ったんですか?」
「え、なんでファールなんですか?」
????と質問ばかりしています。
とほほほほ。
この日は1−0で負けました、とほほ。



そして高校の同級生しゅうと会いました。
めっちゃうれしそう。
もう、そんな歳ではないですよわたしら。
でも、しゅうの笑顔は本当に幸せになりますね。








連休ももうあっという間に終了です。
ぼちぼち調子を戻さないと。



大好きな先生からいただいた
観ているだけでほっこりするサボテンちゃん。
サボ子。(←先生のおこちゃま命名)
観てるだけで癒されます。



石巻から届いた
被災した漁船の大漁旗を使った手作りのブレスレット。
心が本当にこもっています。




連休最終日は64ロクヨンの映画を観てきました。
なんとうちから自転車で5分のところに映画館。

佐藤浩市さんラヴとしてはこれは外せないだろう、と思い足を運びましたが
最後は大号泣。
あ、まだ前編ですね。
後編まで待てない。

NHKで以前、ピエール瀧さん主役でこのドラマがありました。
それはそれでとても面白かったのです。
ピエール瀧さんの演技も、久々に観た柴田恭兵さんもよかったのですが、
この映画は出演者が豪華すぎます。
そして、改めて佐藤浩市さんの演技力に感動しました。
永瀬正敏さんも、瑛太さんも本当に素晴らしかった…。
1,800円は安すぎます(ってわたしはイオンカードで1,500円)。

http://64-movie.jp/

みんなの強い思いが詰まった、とても幸せな映画になったと思います(作者横山秀夫さんのことば)
原作と異なるエンディングだそうですが、これもまた楽しみです。




というわけで2016年ゴールデンウィーク無事終了。
さて、仕事モードに…なりますかな。
 

ゴールデンウィークの周遊記録その 

大学院時代の同棲相手ソプラノけいこさん来県。

というわけで、
とりあえずうどん。



うどん本陣山田家さんへ。
http://www.yamada-ya.com/

おそらくどのセルフ店に行ったとしても大行列だろうと思い、
おいしくてなおかつ景色を楽しんでいただけたらと。
とはいえ、山田家さんも大行列。
みなさんそんなにうどん大好きなのですか。
(わたしは普段あんまりうどんを食べないのです)



大満足のけいこさんと、チョーさん顔のわたくし。
そしてすっかり忘れておりました。
山田家さんのうどんの玉がよそより大きいことに…。

雨がぱらりと降る中をもう少し東へ車を走らせ
香川県の東のはしっこ東かがわ市引田町にあるかめびし屋さんへ。
http://www.kamebishi.com/

ここは以前にもお邪魔したことがあるのですが、
いろんなお醤油だけではなく、
ソイソルトと呼ばれるお醤油のスパイスや
多くのお醤油商品が並びます。



250年以上続く歴史あるお醤油屋さん。
新しいアイデアも取り入れつつ古きよきものもしっかりと残すこのお醤油屋さんでもあり、
どうしてもけいこも連れていきたくて。



300円のしょうゆソフト
300円以上の価値あり。



はい、お腹いっぱいで苦しいですよ。
帰りは地元に愛されるスーパーマルヨシセンターにて「さより」「とびうお」のお刺身を購入。
そして前日から仕込んでおいたお料理でけいこをもてなす予定だったのが、
まさかのお腹いっぱい。
とりあえず、お刺身だけでも…。



という翌日。
うってかわり雲一つない晴天と
強風(すぎる)。



今度は香川県の西のはし、豊浜町の一の宮海岸へ。



昨日食べきれなかったお料理をとりあえずつめてみたのです。
・きんぴらごぼう
・高野豆腐のたいたんのたまことじ
・まんばのけんちゃん
・ブロッコリーのきんぴら
・ズッキーニのマリネ
・しょうゆ豆
・切り干し大根の卵焼き
・ポテトサラダ
・ブロッコリー茹でたんとプチトマト
・玄米のおにぎり こんぶとゆかり
・さくらんぼ

ええ、そうですお腹いっぱい。

そしてあまりの強風にお弁当ごと飛ばされるのではないかとハラハラ。



大満足のけいこさん。喜んでいただけて何よりです。



日差しがまぶしすぎてサングラスにかけられているくらいのわたくし。

しかし外で食べるお弁当は格別。
いつもよりおいしく感じます。
すごい風でしたが天気もよく
すごい風でしたがええ気分で
すごい風でしたが(もうええって?)行ってよかったです。



はい、この日も食べ過ぎです。
そして、最後のミッション。「骨付き鳥」
連休中の商店街はどこもいっぱいで奇跡的にはいれましたが、
お客さんも待っていたり、お店のひともいっぱいいっぱいで
そそくさと帰りました…。
けいこさんに夜の街「ライオン通り」を楽しんでいただけたので、よし。




そしてそんなけいこからのサプライズ。
引っ越し祝にこんなかわいらしい琺瑯のケトルをいただきました。

これでコーヒーは100倍おいしくなるのです。
けいこ、本当にありがとう。



そんなこんなでけいこへのおもてなしミッションは無事終了。




とはいうても、気を遣わない間柄。
友達きても、こんな感じのわたしです。
スヌーピードロップスに夢中のわたしと
それに寄り添ううちの主人。

ま、普段こんな感じです。



 

おかんの命日。



9年前の今日、おかんは天国に行きました。

当時介護でヨレヨレのわたしは、
それらから解放された何とも言えない気持ちを持ちつつも
慌ただしく過ぎていく日々の諸々に追われていました。

しかし、亡くなってから気づくいろんな想いに時々押し潰されそうになります。

昨日とあるちびっこちゃんに
みわちゃんのおかあさんはなんでもういないの?
と聞かれ、
みわちゃんのおかあさんは病気で天国に行ったんだよ、
と、改めて寂しい気持ちになりながらも、

最近自分の中で芽生えた
実は天国の方がめっちゃ楽しい、
だから現世は苦しくて当たり前、
あの世へ行くことは全然悲しいことではない、

という考えに納得しつつ

今日という日を迎えました。

自分の中では母の死を消化しながらも
また会って甘えたい、けんかもしたい、という欲求。

でも、甘えるのもけんかするのも
まだだいぶ先でええか。



あなたが守ってくれたこの家は、
しっかりわたしが守ります。



あなたを育ててくれたばあちゃんには、
ほんとたまにですけど頑張ってばあちゃん孝行している、つもりです。たまにです…(笑)

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